まえだゆみの収穫祭

まずは3年間のグリーフケアの学びを終え、9月にスピリチュアルケア学会の認定資格を取得できたこと。
自分自身と向き合う過酷な3年間。
共に学ぶ仲間がいて、支えあうことが出来たからこそ、今があります。
この時間を共有して頂いた、仲間に感謝!

2つ目に
長女は大学生・次女は中学2年生になりました。
守ってあげたいと思っていた娘たちは、いつの間にか生意気にもなり親の手を離れていくようになりました。
成長が嬉しくもあり、少し淋しくもあります。

それとは逆に子供のころ絶対的な存在であった両親が年齢を重ね、私が親と対等になる時期も過ぎ、いつの間にかお世話させてもらうようになってきました。
子供の成長を感じる時、自分もこのように育ててもらってきたのだと両親への感謝の気持ちでいっぱいになります。
その一方で、自分の理想としていた(元気だった)両親の姿が変わっていくことが悲しくてたまらなくなる時があります。

嬉し涙。
感激の涙。
悲しい涙。
淋しい涙。
もらい泣きの涙。
わけがわからず流した涙。
沢山の涙をいつもより沢山経験した老いと向き合うこと、生きることと向き合うことを実感した1年でした。

勿論。
笑いもいっぱい!!

時は流れてゆくものですね。
喜びだけが・・・悲しみだけがずっと続くわけではありませんね。
ずっと変わらずあるということはないのだなということを実感した一年となりました。

支えられる時期があり、支える時期がある。
支える時期があり、支えられる時期がある。
弱さも強さも。美しさも醜さもある。

この1年を色んな形で色んな人に支えて頂きました。
有難うございました。



[PR]
by relation-share | 2014-10-23 18:29 | 収穫祭2014