旧約聖書「コヘレトの言葉」

何事においても最もふさわしい時期があり
この世の中のすべてのことには時がある。

生まれる時があれば、死ぬ時がある。
植える時があれば、植えたものを引き抜く時がある。

殺す時があれば、癒す時がある。
壊す時があれば、建てる時がある。

泣く時があれば、笑う時がある。
嘆く時があれば、踊る時がある。

石を投げる時があれば、石を集める時がある。
抱擁する時があれば、抱擁をやめる時がある。

探す時があれば、探すのを諦める時がある。
取り置く時があれば、捨てる時がある。

引き裂く時があれば、縫い合わせる時がある。
沈黙を保つ時があれば、口に出して言う時がある。

愛する時があれば、憎む時がある。
戦う時があれば、平和な時がある。

・・・・
私はキリスト教徒ではありません。
だからこの言葉の本当の意味はわかりません。
正しく理解もせずに載せていますので、お気を悪くされる方もいらっしゃる方も中にはいらっしゃるかもしれませんが、どうかご容赦くださいませね。

今年の夏、恩師が読んでくれた旧約聖書の一説です。
恩師は何を伝えたかったのでしょうか?
それぞれにこの言葉を受け取ったのではないかと思います。
なぜか私の心に残っている言葉です。

諸行無常!!
形あるものは、いずれ姿を変えていきますね。
永遠ってないんですよね。
その時の流れの中で、そのタイミングでしか収穫できないものがあるのではないのでしょうか?
そんなことを考えながら心に残った一説を掲載したくなりました。
・・・・・・・

何事においても最もふさわしい時期があり
この世の中のすべてのことには時がある。
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by relation-share | 2014-10-14 17:15 | 収穫祭2014